3月10日は語呂合わせで砂糖の日。砂糖の優れた栄養価などを見直す日。脳が必要とするエネルギー源はブドウ糖ですが、砂糖はこのブドウ糖の最も優れた供給源です。ちなみにブドウ糖には、精神をリラックスさせる効果もあります。

男の子は数えで3歳と5歳、女の子は3歳と7歳に成長を祝って社寺に参ります。
 

満月が普段よりも大きく見える「スーパームーン」の現象が14日、世界各地で観察できます。NASAによると、月がこれほど大きく見えるのは1948年以来68年ぶり。

11月1日は1(ワン)1(ワン)1(ワン)で犬の日。

ペットブームは犬・猫ともに続いています!
 

総務省は26日、2015年国勢調査の確定値を公表しました。外国人を含む総人口は15年10月1日時点で1億2709万4745人となり10年の前回調査から96万人減少。国勢調査としては1920年の調査開始以来、初めて減少に転じました。75歳以上の人口は1612万人と総人口の「8人に1人」を占め、初めて14歳以下の子ども(1588万人)を上回りました。

厚生労働省は2018年をメドに介護ロボットの利用を保険適用にする方向で検討を進めます。政府が20日に開いた構造改革徹底推進会合で厚生労働省が説明しました。介護の現場で入浴や移動の支援にロボットを導入したり、見守りセンサーを付けたりして、人の作業を補助することを想定。負担軽減効果を検証した上で、施設の人員配置基準の緩和なども検討します。有識者からは「まずデータを戦略的に集めるべきだ」などの意見が出されました。

10月20日はリサイクルの日。10が一回り、20が二回りという語呂合わせで日本リサイクルネットワーク協会が1990年に制定しました。

三菱UFJリースと日本政策投資銀行は病院や介護施設を対象に最大700億円を投じるファンドを立ち上げます。高齢化で需要の拡大が見込まれる医療・介護産業の成長を支えます。

スポーツ庁は9日、体育の日を前に2015年度の体力・運動能力調査の結果を発表しました。項目を点数化した合計点は75〜79歳の男女と65〜69歳の女性が過去最高となるなど、高齢者の運動能力の向上傾向が鮮明になりました。子供も改善が続きましたが、30代の女性は低下傾向にあります。

医療費が13年連続で過去最高を更新しました。厚生労働省がまとめた2015年度の概算医療費は41.5兆円で前年度に比べ3.8%増。伸び率の3%超えは4年ぶりです。要因は高額な薬剤の登場にあります。医療費は財源の9割近くを保険料と公費で賄っており、患者の自己負担増が避けられなくなっています。